無利息に踊らされない健全な返済マニュアル

無利息期間はユーザーにとって非常に便利なものですよね。かしこくきちんと活用したいサービスの一つです。
返済において一番ポイントとなる金利が発生せずに借り入れを行えるのですから利用しない手はありません。

 

ですが無利息期間は殆どが初回借り入れ時のみに適用されるサービスです。
無利息期間に踊らされることなく、しっかり理解して融資を受け返済計画を立てたいものです。

 

無利息期間はすぐに終了することを念頭に!

 

無利息期間があると言っても、長期に渡ってのものではありません。また適用条件も各社ごとに違いますから気をつけましょう。
アコムやレイクは契約日の翌日からカウントされますが、プロミスやジャパンネット銀行のキャッシングは借り入れ日の翌日からカウントされます。

 

無利息期間が借り入れの翌日から30日間と契約日の翌日から30日間とでは大違いですからね。いずれの場合でも初回のみというのが殆どです。

 

中には何度でも無利息期間を利用できるけれど期間が7日と言うものもあります。無利息期間はあっと言う間に過ぎてしまうと言うことをしっかりと認識しておきましょう。

 

確実に返済するなら口座振替が安心

 

せっかくの無利息期間であってもきちんと活用できなければまったく意味がありません。
契約日の翌日からにせよ、初回借り入れの翌日からにせよ、適用条件期間内に返済をすることが大前提です。
一日でも返済が遅れてしまえば無利息期間は消滅してしまいます。

 

確実に返済をする、無利息期間を活用したいのであれば、返済方法を口座振替にするのがベストでしょう。
返済日に自動的に口座から振替をしてくれるのでうっかり忘れたというようなことも避けられますからね。
ただし口座にお金が入っていると言うのが最低条件ですので口座の管理は十分気をつけて下さい。

 

もしも口座に残高がない場合のATM活用術

 

もしも返済日当日に口座が残高不足だった場合は返済できなかったと諦めてしまいますか?
残高不足だと気が付いたり、思い出したりした時点が銀行営業時間内でしたらすぐに口座に入金をしてみましょう。

 

また銀行営業時間外であっても銀行のATMが営業している時間であれば同じく入金をするようにしてみて下さい。
キャッシング専用のATMや、コンビニ等の提携ATMでも返済入金できるものであればやはり入金をしてみるようにしましょう。

 

銀行によって引き落としや口座振替を処理する時間帯は違ってくるのですが、銀行営業時間内であればほぼ間違いなく口座振替されるはずですし、中にはATMが稼働している時間帯での入金を当日入金とカウントしてくれる場合もあるようです。

 

大前提として振替日前日までに口座に入金をしておくのがベストではあります。

 

返済期日に間に合わない場合は電話で相談がマスト

 

無利息期間内のことだけではなく、無利息期間が終わった後の通常の返済でもそうなのですが、返済日に残高不足になってしまっていた場合、気が付いたけれど当日の入金が出来なかった場合、すっかり忘れていて返済日を過ぎてしまった場合、そんな状況になってしまったらそのまま放置したりすることなく、必ずカード会社に電話連絡を入れるようにしましょう。

 

返済に遅れてしまった事実はかわりませんが、カード会社からの連絡を待つことはせずにユーザーから連絡をすることで今後のカード利用がスムーズに行くように誠意を見せることが重要なのです。